テンペスト

出版社: 講談社
出版日: 2011-08-05
編集担当の推薦コメント

「全世界で男が一人」というお題なら、ハーレムを思い浮かべるのが人の常。だけど、今作はそんな甘々な夢からは程遠い超シビアな「女の世界に男が一人」を描いています。SF要素が濃いですが、人間関係のドラマチックさには太鼓判!人類の運命を背負う男子の気分になるもよし、化物に惚れられた女子の気分になるもよし、いろんな味を楽しめます。


編集担当の一押しシーン

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主役の二人ではないのですが、超重要キャラ・月小路霧江。ドSさがムンムンに現れていて、作品の色気を5割増にしていると感じます。このセリフは、この世界で「男」がどのように思われているかが端的に現れてます。

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